塾 | 中学生我が娘ながら「ばびぶべぼ」から息子の「はらひれほれ」

記事一覧

スポンサーサイト

  •  投稿日:2015.05.19
  •  カテゴリ:-

一定期間更新がないため広告を表示しています

 カテゴリ
-

塾には行っていません

  •  投稿日:2012.04.26
  •  カテゴリ:
高校にもよると思うけど、今高校3年の娘が2年のときの2面談のときに担任の先生に聞いたことがある。

「先生は塾の必要性はどのように考えていますか」

今うちの子たちが通っている高校の生徒の保護者の中で(一応進学校なので)授業についていけないと困るから塾に入れたわよーっていう人がいた。塾であれ、家庭教師であれ、入れる入れないの決断は保護者なんだなって聞いていて思った。もちろん、保護者本人の経験値もあるだろうし、良いとか悪いとか言えない部分。

福島市内のある進学校に通っている知り合いの娘さんは高校の進学相談のときに、うちの高校の授業をしっかりこなしておけば、塾は必要なくセンター試験に対応できると言われたそう。これってもしかして進学校なら当たり前の事かもしれないけど、センターに対応できる情報が学校にあるかどうかも関係してくるよね。

もちろん、その子供にやる気がないと始まらないんだけど、どんなもんかと私は先生に問うた。先生は言った。
「私たち教師陣は塾に行かなくてもセンターに対応できる授業内容を生徒たちに与えていっているし情報もしかり。
でも、保護者の中に塾経営関係者がいるので大きな声では言えないのが現実。」実際は生徒たちの質にも関わってくるんだろうけどね、そんな気持ちで対応しているということでした。

とりあえず、塾に行くか行かないかは本人に任せているうちの場合。上の子は塾に、下の子は進研ゼミをやっている。



JUGEMテーマ:塾と家庭教師


 カテゴリ
無料ブログ作成サービス JUGEM
Copyright © 塾 | 中学生我が娘ながら「ばびぶべぼ」から息子の「はらひれほれ」 All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます

アメリカドラマ